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動画紹介とか音楽隊の事とか

今日は、自分の大好きな動画の紹介など。
っていうか、東方好きで、且つニコニコ動画を観てる人なら1度は視聴した事があるのでは?











……おぢさんも、いつかこういうアレンジ作るんだ……! 何十年先か分からないけど。
きっと、音源だけなら揃ってるハズなんだ! 音源だけなら……(遠い目)

というか、実際に大事なのは編曲能力ですよね。
確かに音源そのものや、音源を使いこなす力も必要とは思いますが、結局はアレンジする能力が無ければ意味が無いんだと思います…

どれだけ音楽を聴いたか、どれだけ音楽を理解しているか、って事でしょうか。

後は、どの位「作る曲に感情移入できるか」「その感情を聴いた人に伝えられるか」って事も大事なのかもしれません。



では、今回は曲と感情について、また自衛隊の話を一つ……↓↓



さてさて。

陸・海・空の自衛隊、各方面隊、各師団には、必ず「音楽隊」が配置されています。
銃を持って地べたを這いずる訳ではなく、火器や武装を整備する訳でもなく、隊員の食料を調達したり会計を取り仕切ったりする訳でもなく、
ただひたすらに、楽器の練習を行い、吹奏楽に心血を注ぐ部隊です。

いざ有事の際、最も役に立たない部隊なのではないか? と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、どの国のどの軍隊でも、音楽隊は必ず存在し、そしてその軍の中で、重要な位置を占めています。

軍隊にとって、戦闘に直接参加しないのに、それでも必要不可欠と言われる音楽隊。

その存在意義は、「士気の高揚」です。

強大な敵の軍団を前にし、傷つき、息絶えてしまうかもしれない自分。その恐怖たるや、想像を絶するものがあります。
実際の自衛隊の教本にも、「戦闘は凄惨、悲惨極まる状態になる」と書かれています。

そんな極限状態に置かれた自分を奮い立たせる、最後にして最大の手段が、元気で前向きで勇壮な「音楽」であり「歌」なんです。

旧日本軍が、沢山の軍歌を作ったのは、皆さんご存知かと思います。
世界各国の国歌、その多くの元が軍歌だった事も有名です。
古代の戦争に於いては、戦闘に於いてゴング等のパーカッションが多用されていました。
日本の戦国時代でも、出陣前、和太鼓の激しい演奏による士気高揚が行われています。

プレイステーション用ゲームソフトの名作、「ガンパレードマーチ」。
このゲームソフトのタイトル「ガンパレードマーチ」とは、ゲーム内で歌われる軍歌の事。
戦闘中にこの明るく力強い歌が歌われると、味方の全ユニットが、どれだけ傷ついていようと、どれだけ劣勢だろうと、
敵に向かって全軍突撃を仕掛け、敵を撃破していき、ついには戦局をひっくり返してしまいます。
ゲーム中の会話で、「軍隊は歌が大好きだ」というセリフが出てきます。
これは全くその通り。自らを勇気付ける歌があるからこそ、恐怖を乗り越えて敵に対峙する事が出来るんです。
このゲームのプロデューサーは、恐らく軍隊という物を熟知しているのではないかと思えます。
軍歌以外でも、思わず「そうそう!」と関心してしまう事が多々。

ちと話が脇に逸れてしまいましたが……

「歌」や「音楽」が、直接、人の精神、感情に作用する事は、科学的にも立証され、もはや常識でもあります。
元々、味方を奮い立たせる為に叩かれたドラムや、遠くの味方に合図を送る為の角笛が芸術にまで高められたのは、
音が人の感情、心を揺さぶるからだったのではないでしょうか。


多くの名曲と謳われる作品たちは、須く人の感情に語り掛けてきます。
それは、作曲家や編曲家の方々が、その音楽に自らの感情や思いを込めているからなのかもしれません。
どんなに古い曲でも、新しい曲であっても、その根本にあるものはずっと変わらないのだろうと思います。

オリジナル曲だろうとアレンジ曲だろうと、自分の心や感情を込めて作れば、いつかは名作と呼ばれる楽曲に行き着けるのかもしれませんね。


自分はまだ音楽を始めたばかりの駆け出しですが、いつか、どこかの誰かの心を動かす曲を作りたい、と夢見ています。
夢見てるだけで、実行力は伴っていませんがw



音楽隊は、今日もそれぞれの駐屯地で、楽器の練習に励んでいます。
自分たちの音楽の是非が、味方の勝敗を左右する。その意識と練習量は、ハンパじゃないです。
彼らは、決して心が沈むような音楽は奏でません。
勇気が沸く様な、力強く、前向きな曲を演奏し続けます。

これを読んでいる皆さんも、機会があれば、音楽隊の定期演奏会を聴きに行ってみては如何でしょうか。
時々音を外したりもしますが(笑)、勢い、力強さは相当な物があります。
自分が自衛隊に入隊した、その入隊式の日に、音楽隊が自分たちの目の前で演奏して下さった時のあの音の迫力、忘れません。


さてさて、今回も長くなってしまいましたね。
結局何が言いたいかというと、
「音楽って人の感情を左右できるすげぇ物だから、おぢさんも沢山勉強して、沢山感情移入して、人の心とか動かしてみたいなぁ」
という事ですw
まぁ、その域に辿り着くまで何十年掛かるか分かりませんがね。いやホント。

音楽は、年を取ってもずっと楽しめるものですから、これからも長く長くやっていきたいですね。


ではでは、今回はこの辺で ノシ

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